毎日の日記が楽しくなる!おすすめの日記グッズ

楽しく日記を続けたい人のためのグッズ選び

日記をつけることの意味

SNSなどの普及により手書きで文章を書くことが少なくなっている今、手書きの日記帳が見直されてきています。 日記帳の種類もとても豊富で、どのようなものが書きやすいのかもわからないという方も多いと思います。 自分の日記スタイルに合った日記帳を探すためにどんなものがあるのかを大まかにでも知っておきましょう。

手書きで文章を書いてみよう

日々の出来事や自分の想いなどを書いた記録を日記と呼びます。
では、なぜ毎日の記録をつけることが良いことなのでしょうか?
日記をつける理由を考えてみましょう。

日記をつける理由としてまずあげられるのが文章力をつけることができるという点で、文章力はいろいろな経験を積み重ねることによって高くなるので、その経験を文章として残しやすい日記が文章上達の近道と言えるのです。

人間はポジティブなことを文字にするだけで幸せな気持ちになります。
つまりその日にあったポジティブなことを記録することは自身の幸せに繋がるのです。
また、その日にあったことを記録しておくと、その日の出来事に対して過去を遡った時に客観的に考える事もできますし、経験を文字にするだけで起こっている問題に対しての頭の整理にもつながります。
その日1日の整理を日記によって行うことで明日に備えることもできると思います。

何か一つのことを続けるということは地味に見えてとても難しいことです。
なので、「毎日続けなくてはいけない」という使命感ではなく、1日の整理として無理なく続けていき、それが毎日のルーティーンワークとなるとメリハリのある毎日を過ごすことができるようになります。
メリハリのある毎日を過ごすことで、自分のやりたいことは何なのかを考えるきっかけにもなるのです。

もし日記をつけてみたいけど、続かないかもしれないという理由で迷っている方がいたら、まずは軽い気持ちで始めてみてください。
合う人もいれば合わない人もいるのが当然です。
もしダメでも、やめれば済むだけの話ですので肩の力を抜いて、まずは日記を楽しんでみてください。

最も使いやすい一本を

ボールペンは日記を書くだけではなく、仕事や学校、家庭などさまざまな場面で活躍しています。 あらゆる場面で使うからこそ進化も進んでいて、使いやすいのが大前提となり、より使いやすいものを探すことが普通のこととなっているのです。 実際に試し書きをして最も自分に合った一本を見つけてください。

自分の日記スタイルを見つけよう

日記に何を書くかは当たり前のことですが、もちろん自由です。 書くことも自由であれば書かないことも自由ですので無理に続ける必要はありません。 ただ、せっかく書くことを決めたのだったら楽しく効果的に続けてもらい、何気ない一日を日記に書くことで素晴らしいものにしていきましょう。

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